xmodmapでUbuntuのキー操作をVim風にする

xmodmapとは

Ubuntuに標準搭載しているキーバインドツール。
普段使わないキーをEnterに変更することなどができます。
ただ、Vim風にする方法はあまり知られていないと思うので記事にします。
すごいキー操作が捗ります。
##使用するキーボード
マイクロソフト キーボード ワイヤレス/人間工学デザイン
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00EN3DSS6/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

何をするのか

  • 使用しないキー + h = 上矢印
  • 使用しないキー + j = 左矢印
  • 使用しないキー + k = 上矢印
  • 使用しないキー + l = 下矢印
  • 使用しないキー + f = Home
  • 使用しないキー + e = End

自分が設定した”使用しないキー”は、spaceキー左横の”無変換”ボタンです。

設定方法

~/.Xmodmap
上記名称のファイルを作成し、下記内容をコピペ。

~/.Xmodmap
keycode 64 = Mode_switch
keycode 41 = f F Home Home
keycode 43 = h H Left Left
keycode 44 = j J Down Down
keycode 45 = k K Up Up
keycode 46 = l L Right: Right
keycode 26 = e E End End

下記コマンド実行にて反映、後は.profile等に追記すれば、毎回コマンドを実行せずに済みます。

xmodmap ~/.Xmodmap

keycodeの調べ方

keycode番号に関しては、「xev」というコマンドを使用すれば簡単に調べることができます。

最後に

MacOSでも同じ設定をしたいのですが、やり方がわからないです。
この設定をすることで、プログラム書くのがというかキーボードを打つのがすごい楽しく、好きになりました。
わからない箇所等はコメントしていただけると嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

山中 雅彦

大分でWebシステム受託開発会社のバックエンドエンジニアとして働いてます。 Laravel5でのシステム開発を中心に仕事してます。 高校卒業後に鉄鋼会社で電気整備の仕事をする傍ら、HTML、CSS、JS、PHP、MySQL、サーバ関連技術を独学で勉強。 2017年9月にWebシステム開発会社に入社し、システム開発をしています。 Web技術全般が好きなPHPerです。