ネット通販サイトにおけるメリットとデメリット 30数項目まとめ

ネットスーパーにおけるメリットとデメリットをまとめました

なぜパソコンかスマホでサイトかアプリを起動して、商品探して、購入ボタンをおす。
そしたら早くて数時間後に欲しかった商品が手元に届く。
こんなに便利なものをなぜ使わないのか。
そんなネットスーパーのメリット、デメリットをいろんなサイトを参考にしながらまとめました。

メリット

ID ネット通販のメリット
1 商品を検索で探すことができる
2 過去に購入した商品の履歴が残る
3 重いものを店舗から自宅に運んでくれる
4 商品の一覧がカテゴライズされているのでそのカテゴリでどういった商品があのか分かりやすい
5 商品のレビューで商品を購入して使用した人の意見を聞けるので購入するかどうかの指標がある
6 買い物するために使う時間を削減できる
7 24時間いつでも購入することができる
8 クレカ払いの場合、ポイントがつく
9 その土地まで行かないと手に入らないものが買える
10 1点ものや、他の人がもっていなさそうなものを見つけられる
11 ほうんとうに自分が気にいるものを見つけられる
12 パソコンやスマホで商品を探すこと自体が楽しい
13 交通費がかからない
14 在庫管理のコストが店舗に比べ低いので商品が安い場合が多い
15 地方の特産品や珍しいものをおいている
16 買い物でポイントがたまる
17 お店で買いづらいものも気にせずに買える
18 一度に複数の商品を比較できる
19 天候が悪くても買い物に行ける
20 子供連れて外出しなくていい
21 接客を受けなくていい
22 いつでも思い立ったときに変えること
23 子供を寝かしつけてから買い物ができる
24 店頭販売価格よりも安い商品が多い
25 ポイント増量などのキャンペーンが充実している
26 知らなければ消費に結びつかないはずの商品情報をネットで簡単に知れる
27 自分がいくら購入するのか把握できる
28 お気に入り登録でいつも購入する商品を管理できる
29 クレジットカードを使用する場合、家計簿の記録がらく
30 ご要望欄で魚をさばいてください、子どもが寝ている時間なのでドアをノックしてくださいなどの指定ができる
31 家から注文できるので、冷蔵庫の中身を見たり在庫を確認しながら注文でき、商品購入の重複が防げる
32 店員さんに聞かずにチャットで気軽にお問い合わせができる
33 お客様におすすめの商品をピックアップしてくれる
34 店舗ではアレルギーの項目確認が面倒だが、ネットだと簡単に確認できる

デメリット

 

ID ネット通販のデメリット
1 商品代金と別に送料がかかる
2 一定額以上購入しないと送料が安くならない
3 商品の状態を確認できない
4 賞味期限の確認ができない
5 スーパーの売れ残りなどの商品が配達されるリスクがある
6 会員登録が面倒くさい
7 クレジットカードを登録しないといけない
8 配達員が来る時間帯に自宅にいないといけない
9 商品を受け取るのが面倒くさい
10 ネットを使いこなせるユーザしか使えない
11 パソコンやスマートフォンを持っている人以外買い物ができない
12 検索、カテゴライズによっては、自分の欲しい商品を見つけれない
13 配送で使用したダンボールの処分が面倒くさい
14 店頭販売よりも割高な時がある
15 タイムサービスを利用できない
16 配達対象エリアでなければ利用することができない
17 希望する配達便が予約いっぱいの場合は、発注できないことがある
18 商品が届くのは翌日、早くて数時間後で、商品をすぐ手に入れれない
19 メンテナンス時間は利用できない
20 渋滞等によっては配送時間通りにこない場合がある
21 野菜購入で袋に入っている野菜の数量を指定することができない
22 冷凍・冷蔵など全部別々の袋に入れてくれるので親切だけど、袋がたまりすぎ、エコでない
23 オンラインでリアル店舗と在庫を連携させているのでどうしても欠品などがしてしまう時がある
24 届けて欲しい時間帯の配送便が埋まっており、指定できない
25 商品がどのページにあるのかを探すのが面倒くさい
26 配送料が無料になる金額まで購入できない
27 欲しい商品・ブランドの取り扱いが少ない
28 今まで買っていた商品の取り扱いがなくなることがある
29 買い物ページのアクセス速度が遅い
30 スマートフォンにしか対応してない、もしくはPCにしか対応していないサイトがある
31 写真のイメージと異なる商品が届くことがある
32 送料を無料にするために一定金額まで買うために、欲しい商品を探すのがストレス

ネットスーパーの場合、肉や魚、野菜の鮮度や量などはとても重要なので、実物を見て選べないというのがネックになりそうですね。
配送料に関しては、業者の手間暇を考えると安いと思う。

結果ネット通販はどうなのか

ネット通販で配送料がかかるのは当たり前である。
商品の仕分け、梱包用のぷちぷちや袋またはダンボール、配達する人件費、交通費としてガソリン代も掛かる。
これらの手間暇を月に5回程度使ったとして送料は一回の買い物にかかる送料が相場400円+税ということは月に2000円程度。
これは非常にやすいと思う。
月に2000円、10回使ってもたった4000円である。
2000円払えば雨の日、雪の日、猛暑日でも商品を届けてくれ、注文者は、部屋の中で自分の時間を有意義に活用することができるわけだ。
だが現状は、汗を垂らしながら重い荷物を背負い、階段を駆け上がり、到達した部屋には誰もいないことがある。
自分も含めてだが、配達はものすごい手間暇のかかるサービスなのに利用者はそれをないがしろにしがちだと思う。
時間指定と日にち指定ができない場合、利用者側ではどうすることもできないので、こちらはシステム側でなんとかしてほしいとは思う..。
送料も月額で考えれば月2000円程度。安いものだと思う。
まとめると、こんな低価格でものすごく便利なサービスを利用しない理由はないという考えです。
特に子育て中の主婦は、育児が大変な上、貴重な時間を買い物に使う理由は見つからない。夫が買ってくれるならいいと思うが。
とりあえずとてつもなく便利なサービスなので、どんどん使っていきましょう。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    山中 雅彦

    大分でWebシステム受託開発会社のバックエンドエンジニアとして働いてます。 Laravel5でのシステム開発を中心に仕事してます。 高校卒業後に鉄鋼会社で電気整備の仕事をする傍ら、HTML、CSS、JS、PHP、MySQL、サーバ関連技術を独学で勉強。 2017年9月にWebシステム開発会社に入社し、システム開発をしています。 Web技術全般が好きなPHPerです。